スイスの愛され人気パン、Zopf(ツォプフ)を作ったお話

Grüessech mitenand!!!

ぐりゅっせみったなぁん(こんにちは)

 

みなさんこんにちは!

「ブログ書こう!」という気持ちにムラがあるのが最近のお悩み、エンテです(ᵔᴥᵔ)

くま君
くま君

誰も聞いてません。

 

さて!突然ですが、今日はパンのことについて語りたいと思います。

(導入が下手くそ)

 

その名も…

Zopf(ツォプフ)!!!!!!!!!

※Zopfとは、日本語で「お下げ髪」という意味。

Zopf

ですが、日本ではあまり馴染みがありませんよね。。

遠い昔にABCクッキングでツォプフのようなパンを習った記憶はあるのですが、、

(パンを編み込んでメープルバターを上からかけて、ナッツを散らしたパン)

Maple-Zopf

懐かしい(*´ᴥ`*)

 

Zopf(ツォプフ)が食事パンとして存在するのは、スイスに来るまで知りませんでした。

サンドイッチやブランチとして、とても人気のあるパンです(ᵔᴥᵔ)

 

ヨーロッパ(特にドイツ)のパンはハード系のイメージが強かったのですが、このZopf(ツォプフ)を知った時の第一印象は、

エンテ
エンテ

日本のパンに近い…!

でした!

 

スーパーでいつでも買えるお手軽なパンではあるのですが、パン作り好きな身としては一度試してみたかったので、実際に作ってみました♪

くま君
くま君

コロナ自粛期間中のお話を掘り返してお届けします。

エンテ
エンテ

え?!

そうなんです。。

ブログに書こう!と思って写真を撮った時期は、なんと

スイスの材料で作るパン【ぐるぐるチョコレートパン】
Grüessech mitenand!!! ぐりゅっせみったなぁん こんにちは(ᵔᴥᵔ)ノ 自粛期間中に久しぶりにパン作りをしたので、今日はその事について書いていきたいと思います。 コロナのことが無くても、...

↑この時とさほど変わりません。笑

 

が、しかし!!

やっと「Zopf(ツォプフ)ブログを書こう!」と思って過去の写真を掘り起こしたので、ぜひ写真だけでも見ていってください(ᵔᴥᵔ)ノ

 

ただ、完全に趣味のパン作りなので

くま君
くま君

へー。こんな作り方もあるのね。

ぐらいの気持ちで見守ってもらえると嬉しいです♪

 

Zopfができるまで

さてさて、今回使用したのはスイスのスーパー「Coop(コープ)」の独自ブランド、「Fooby」のレシピです!

リンクを貼りたいんですが、日本からはアクセスできない様です。。(´;ᴥ;`)ゴメンなさい

 

ヨーロッパにお住まいの方は、ぜひ

「Fooby Zopf」

で検索してみてください★

 

材料

Zopf-zutaten

材料はほぼ食パンと同じです。

ちょっとバターの割合が多いかな?というぐらい(ᵔᴥᵔ)

 

本家のFoobyは強力粉500gのレシピで捏ねるのが大変なので、私は約半分で計量しました。

・強力粉:250g

・塩:小さじ1

・イースト:小さじ1

・バター:40g

・砂糖:大さじ2分の1 ※1

・卵:全卵2分の1(約26g) ※2

・牛乳:150ml

※1 本家のレシピでは砂糖小さじ1と書いていたのですが、それを半分にしてしまうとどうも少ない気がしたので、私は勝手に大さじ2分の1で計量しています。

※2 卵の残り半量は二次発酵後、お好みで艶出しに使うことができます。

Zopf

計量後の様子。

ABCクッキング流、強力粉は半分にして、塩とバターは後から加えるパターンです(ᵔᴥᵔ)

 

ちなみに使用しているクッキングマットはこちら。

日本で買ったものを持ってきました。

 

スイスではこの様なシリコンマットタイプを見かけたことがあります。

(Coop cityやSøstrene Greneという雑貨屋さんで見かけた記憶)

 

捏ねから一次発酵

全ての計量が終わったら、牛乳を人肌ぐらいに温めてから左のボウルに加えます。

Zopfこれぐらい粘りが出てきたら、右のボウルを一気に加えて一つになるまでまとめます。

Zopf

捏ねる作業は大変ですが、パン作りの楽しみでもあります(ᵔᴥᵔ)

Zopf

パンマットに出してから、頑張って捏ねて。。

Zopf

ちょっとザラザラ感が残ってしまったのですが(ᵔᴥᵔ;;)

ガスも溜まってきた感じだったので、これで良しとしました★

Zopf生地をボウルに戻します。

我が家は発酵器が無いので、パン作りは基本室温放置です。

季節にもよりますが、最低1時間〜1時間30分は待つかなぁ。。

Zopf

一次発酵後の様子がこちら!

この後発酵がちゃんとできているかチェックする、「フィンガーチェック」という部分があるのですが、その写真は撮り忘れました。。

 

ベンチタイムから成形

フィンガーチェックをした後、一次発酵で溜まったガスを優しく抜いてあげます。

その後に生地を二分割して、ベンチタイム。

だいたい15分〜20分ぐらい休ませています。

Zopf

ベンチタイムが終わった後は、どちらも同じ長さ・太さになるように伸ばすのですが。。

これがまた難しい(´;ᴥ;`)

パン屋さん本当に尊敬します…!

Zopf

皆さんお気づきの通り、私のは太さも均等ではなく、長さも微妙に違います。。笑

でもそこは気にせず!パンが乾燥してしまってはいけないので、どんどん成形を進めます!

Zopf

クロスの形を作って…。

Zopf

なんていうか…こう…。(語彙力)

Zopf

あれ?!合ってる?!これ、合ってる?!

ってパニックになりながら、なんとか仕上げたのですが…Zopf

どう見ても三つ編みではない( ̄(工) ̄)

まぁ。。

家庭用だし。。

ということで、

成形に関してはまだまだ研究が必要です!

 

二次発酵から焼成

成形が終わったら、二次発酵にうつります。

こちらも室温で放置していますが、1時間以上はいつもかかっています。

1回りほど大きくなるのを待ちます(ᵔᴥᵔ)

 

そろそろ大丈夫そうかな?と思ったら、オーブンの予熱をお忘れなく!

後は見た目の問題なのですが、私はZopf(ツォプフ)にはツヤツヤして欲しい派なので、計量で半分余った卵を塗ります。

Zopf

クッキングシートに卵が垂れてしまったのはご愛嬌(ᵔᴥᵔ;;)

 

後はオーブンに入れて(レシピでは200度35分)、もう大丈夫かな?という頃合いで出しましょう!

温度と分数は本当にオーブンによって異なります。

お使いのオーブンの「クセ」もあると思うので、それに合わせて調節してみてください(ᵔᴥᵔ)

 

できあがり!

出来上がりホヤホヤのZopf(ツォプフ)がこちらです!

Zopf

うん、形にはなりました!!!(パチパチ)

Zopf

断面はこんな感じです。

買っても美味しいけど、自分で作ると愛着湧くのがパン作りの楽しいところです(´ᴥ`)

この後美味しくいただきました♪

エンテ
エンテ

1年以上前の話ですけども。

まとめ

Zopf(ツォプフ)の見た目がボリューミーだからか、成形がちょっとややこしいからか…。

かなり達成感があります!

材料は基本的だし、パン型は必要無いので挑戦しやすいかな?と思います。

難点は成形ですね。。

でもそこさえクリアできれば、満足感の高い仕上がりになるので、オススメレシピのうちの一つです(ᵔᴥᵔ)ノ

 

Zopf(ツォプフ)を作ってみたい誰かの参考になればとても嬉しいです♪

ではでは今日はこの辺で!

Tschüss!!!

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